管理会社への依頼|不動産所有や購入時にかかる税金を把握|落とし穴が潜んでいる

不動産所有や購入時にかかる税金を把握|落とし穴が潜んでいる

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管理会社への依頼

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東京の分譲なり賃貸なりビルやマンションに住んでいるとエントランスなどの掃除はマンション、ビル管理会社がやってくれています。そのために住人は管理費を支払っているのできちんとした仕事をしてもらわなければ困ります。しかしマンションのオーナーが最初にマンション管理会社を選ぶことになりますが、十分に吟味したうえで選んでいる場合は多くなりません。一番の問題点はどの管理会社がきちんとした仕事をしてくれるのかがわからないことによります。各社にプレゼンを依頼しても良いことしかアピールしてこないため参考になりません。まず今の管理会社が良いのかどうかをチェックするポイントとしては毎月の月次報告書をチェックすることです。設備点検の報告や居住者が変更した場合の報告など細かく記載されているのかどうかをチェックします。

ビルやオフィスも年月が経つと劣化していきます。これは人がいると傷んでくることもありますが、壁が剥がれてきたり亀裂が入ってきたりと建物自体いろんなところが傷んできます。そのため定期的に修繕が必要となり、特に10年単位で大規模な修繕が必要となります。傷んでいる事務机なども取り替えるなりして、オフィスレイアウトも意識して行くこともビル管理の一つです。オフィスレイアウトを綺麗にするだけでも、オフィスの雰囲気は大きく変化するので、事務机などの状態も綺麗にしていきましょう。よって長期修繕計画は非常に大事で、そのために毎月の修繕積立金が十分か、これまでの積立額で足りるのかといったところもマンション管理会社が判断していく必要があります。なので毎月のちょっとした修繕内容に加えてマンションの状態をチェックし、修繕計画を見直していく必要があり、必要であれば修繕積立金がもっと必要となることを東京のマンション管理組合に提案してくるような管理会社が理想となります。